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ACCOUNTING MIGRATION

弥生からfreeeへ。
移行の失敗は、決算で表に出ます。

会計システムの入れ替えは、データを移せば終わりではありません。期首でそろえ、残高を突合し、旧システムを止めきるところまでを一続きで承ります。

なぜ移行がうまくいかないのか

期中に移して二重管理が続く

年度の途中で切り替えると、旧システムと新システムの両方を見る期間が生まれます。締めのたびに手間が増え、どちらが正かも曖昧になります。

残高が合わないまま走る

移行直後に突合しないと、ずれに気づくのが決算のときになります。そこから遡ると、確認する範囲が一年分に広がります。

個別処理が漏れる

源泉の扱いのように、会社ごとの事情で積み上がった処理は、汎用の移行手順に載りません。ここが抜けたまま運用が始まります。

進め方

  1. 01

    現状の確認

    勘定科目、補助科目、これまでの個別処理を洗い出し、移行の対象と範囲を確定します。

  2. 02

    期首一本化

    期首を切り替え点に置き、期中の二重管理が発生しない形で移行計画を組みます。

  3. 03

    移行と突合

    残高を移したうえで、旧システムの数値と突き合わせます。差分は一件ずつ理由まで確認します。

  4. 04

    並走の終了

    新しい運用が回ることを確認してから、旧システムを止めます。手順書を残してお渡しします。

お渡しするもの

前提とご注意

税務上の判断が必要な事項については、御社の顧問税理士と連携して進めます。当社が税務申告や税務相談をお引き受けすることはありません。

支援実績は現時点で1社です。移行の手順と、実際に起きた論点をもとにご案内しています。件数を積み上げてからのご相談でも構いません。

移行のあとについて

移行が終わったあとの経理業務そのものをAIで軽くしたい場合は、月額伴走でお受けしています。仕訳の整理、月次の突合、レポート作成などが対象です。

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まずは現状を伺うところから。

いま何をお使いで、どこに手間がかかっているか。そこからご相談ください。料金は範囲を確認したうえでお見積りをお出しします。

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