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ACCOUNTING MIGRATION
会計システムの入れ替えは、データを移せば終わりではありません。期首でそろえ、残高を突合し、旧システムを止めきるところまでを一続きで承ります。
年度の途中で切り替えると、旧システムと新システムの両方を見る期間が生まれます。締めのたびに手間が増え、どちらが正かも曖昧になります。
移行直後に突合しないと、ずれに気づくのが決算のときになります。そこから遡ると、確認する範囲が一年分に広がります。
源泉の扱いのように、会社ごとの事情で積み上がった処理は、汎用の移行手順に載りません。ここが抜けたまま運用が始まります。
勘定科目、補助科目、これまでの個別処理を洗い出し、移行の対象と範囲を確定します。
期首を切り替え点に置き、期中の二重管理が発生しない形で移行計画を組みます。
残高を移したうえで、旧システムの数値と突き合わせます。差分は一件ずつ理由まで確認します。
新しい運用が回ることを確認してから、旧システムを止めます。手順書を残してお渡しします。
税務上の判断が必要な事項については、御社の顧問税理士と連携して進めます。当社が税務申告や税務相談をお引き受けすることはありません。
支援実績は現時点で1社です。移行の手順と、実際に起きた論点をもとにご案内しています。件数を積み上げてからのご相談でも構いません。